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■11年12月期は増収増益 米系カジノ大手

 米カジノ大手のウィン・リゾーツが2006年に設立したマカオ事業部門。
22年6月まで有効のカジノ運営権を持ち、ライセンス保有6社の中位につけ、
シェアは10%を超える。カジノ・ホテルは「永利酒店(ウィン・リゾーツ・マカオ)」を
06年に、隣接地に2店目となる「万利酒店(アンコール・アット・ウィン・マカオ)」を
10年にそれぞれ開業。11年12月期は増収増益。万利酒店の業績が
通期計上され売上高の9割超を占めるカジノ収入は、前期比31.8%増の
約278億香港ドル(約2860億円)に拡大。このうちVIPテーブルは31.7%増収の
281億香港ドル、一般テーブルが42.9%増収の61億香港ドルと順調に伸びた。

 【トピックス】

 大型リゾート計画 マカオ・コタイ地区の開発用地20万5800平方メートルの
使用権(25年間。延長可能)を今月取得。5つ星ホテル、カジノ、ショッピングアーケード、
レストラン、などを建設し、15~16年のオープンを目指す。

 主な株主(カッコ内は出資比率)はウィン・リゾーツ(72.29)。主な子会社は
ウィン・リゾーツ・マカオ(100)、ウィン・リゾーツ(マカオ)S.A.(同)、
パロ・リアルエステート(同)。(亜州IR:www.ashu-chinastatistics.com)


【記事:SankeiBiz,2012.05.09】
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by macau_de_spa | 2012-05-14 12:26 | マカオの最新ニュース