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【ニュース】マカオ成長率2年連続20%超 中国人客で賭博活況

【香港=川瀬憲司】
  マカオ政府は16日、2011年通年の域内総生産(GDP)が前の年比の実質で20.7%増えたと発表した。主力産業のカジノを中心とする賭博業の伸びが続き、2年連続で20%を超えた。10~12月期(第4四半期)のGDPも前年同期比17.5%増と、2桁成長は9四半期連続となった。世界経済が減速するなか、世界でも有数の高成長を続けた。

 マカオの11年の実質GDPは2921億パタカ(約3兆600億円)。マカオの人口は約55万人で米ドル換算の1人当たりGDPは6万6311ドル(約550万円)と、アジアで最高水準の日本やシンガポールを上回る。

 マカオの2桁成長を支える賭博業収入は11年に42%伸びた。昨年1年間で1616万人と過去最高を記録した中国本土からの来訪者が中心で、飲食や宿泊といった観光関連を含めたサービス輸出の伸びが顕著だった。

 第4四半期の実質GDPは2桁成長を持続したが、伸び率はやや鈍化した。同日修正した第1~3四半期の実質成長率はいずれも20%を超えており、いくぶん減速感が出始めているようだ。

 一方、総合的な物価動向を示すGDPデフレーターは11年通年で6.9%、第4四半期で7.6%に達した。超高速成長の副作用としてのインフレは深刻さを増している。

【記事:日本産経新聞 ,2012.03.19】



GDPデフレーターなんんぞ難しいことはわかりませんが・・・
本当に現地で働いている人にさほど生活の変化がないような・・・

そうです。結局はカジノ関係(ホテルやレストラン)で飛躍的に延びており、
実生活ではなにも変化はなく(汗)そうです、むしろインフレですね・・・
この『副作用』はどうしたらいいのか・・・(頭痛)
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by macau_de_spa | 2012-03-19 13:17 | マカオの最新ニュース