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by マカオコンシェルジュ

「オリーブ牛」初輸出 マカオの業者、おいしさ認識 香川・小豆島

~マカオの富裕層へ試験販売~
読売新聞 2012年3月5日 の記事】
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小豆島の特産品「小豆島オリーブ牛」がマカオに輸出されることになり、オスとメスの2頭が4日、土庄町小豊島の生産農家から、食肉処理施設のある兵庫県加古川市へ運ばれた。
 県産オリーブ牛の海外進出は初。2頭のうち品質の優れた方を神戸市と加古川市の卸売業者を通じて出荷する。
 どちらも生後28~29か月で、体重約700キロ。竹内幸一さん(73)と竹内清さん(67)がそれぞれ山口県、宮崎県の業者から購入して飼育した。
 中国の輸出業者が先月、大阪市で開かれた試食会で品質を高く評価し、マカオの富裕層に向けて試験的に販売することを決めた。評判が良ければ、継続的な輸出を検討するという。
 この日、牛は小豊島から小豆島に船で運ばれ、その後フェリーで姫路港へ向かった。小豆島オリーブ牛研究会の石井正樹会長は「オリーブ牛を外国にという夢はあったが、こんなに早くかなうとは思わなかった。マカオの人においしさを味わってほしい」と話していた。



~「オリーブ牛」初輸出 マカオの業者、おいしさ認識 香川・小豆島~
MSN産経ニュース 2012.3.5 02:12 の記事】
 香川県の新たなブランド牛として脚光を浴びている「小豆島オリーブ牛」が初めて海外に輸出されることになり、同県土庄町の畜産農家、竹内幸一さん(73)と竹内清さん(67)が育てた2頭が4日、兵庫県加古川市の市場に向けて積み出された。
 同町の小豊島でオリーブ牛を飼育している竹内さんらは、島内のオリーブ製品製造会社やJA香川県でつくる「小豆島オリーブ牛研究会」のメンバー。オリーブの絞りかすを乾燥させた飼料200グラムを出荷前の2カ月間毎日与えて、口の中で溶けやすい脂身を持つ肉質の軟らかい牛を育てている。
 同県のブランド牛「讃岐牛」を含めて初めてとなる輸出。行き先はマカオ(中国)向けで、マカオに本社を置く業者が試食会などを通して小豆島オリーブ牛のおいしさを知り、マカオの富裕層を対象に販売を試みることとなった。
 この日出荷された2頭は同市の加古川食肉センターで処理された後、同市場で競られ、肉質のいい方を選んで全農ミートフーズなどを介して輸出業者がマカオへ輸出する。
 竹内さんらは「念願の輸出。海外でもおいしさを認識してもらい、多くの人に食べてもらえれば」と話していた。




今セントポール教会前の坂で怪しい『神戸牛』のビーフジャーキーが
売られているけど・・・まさか近い将来、『オリーブ牛』のビーフジャーキーが
売られるのではないだろうか・・・(怪)
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by macau_de_spa | 2012-03-05 15:21 | マカオの最新ニュース