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2015年までにマカオで3.5平方キロの新しい埋立地

マカオ政府は、新しい領域を領土拡大に提供するためにこれからの5年間で3.5平方キロの土地を埋め立てるとTransport&Public WorksのLau Si Io長官が明らかにした。
「3.5平方キロの埋立地の内半分以上は公共施設を設置する」とLau Si Io長官が誓約された。
今回の埋立地計画はマカオの現在の面積(29.5平方キロ)を12%増やし、33平方キロまで拡大する予定。

2006年にマカオ政府はマカオで更なる埋立事業を進める許可のための中央政府に申請し、昨年11月に北京より本プロジェクトの許可を得ました。

「埋立地の半分以上は公共の運送設備、公共区域、緑地面積および他の公共施設を予定しております。」とLau長官は先週金曜日の記者会見で公表しました。また政策担当秘書によりますと「マカオ政府は埋立地の一部を非ゲーミング産業や公営住宅の開発としても考えております。」また、Lau長官はすべての埋立事業がいったん完全になると「20キロメートル以上の新しい海岸線」が出来上がるだろうと発表した。
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マカオポスト日報によると、埋立地の領域は5つに分けられる。マカオ半島の東と南海岸あたりおよびタイパ島の北側。それらの土地には商業、住宅の開発、公共施設および非ゲーミング産業に使用されるでしょう。

【Macau News, 6月21日】
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by macau_de_spa | 2010-06-21 16:24 | マカオの最新ニュース